こんにちは!親子でポケカを楽しむ「親子のポケカ部」、部長のありしゃん(10歳)と、部員のぱぱさんです!
「カードゲームってただの遊びじゃないの?」
実は私も、そう思っていた1人でした。
でも親子でポケカを始めてみて感じたのは——
ただの“遊び”じゃなく、“成長の道具”だったということ。
今回は、ポケモンカードを通して**子どもが自然と身につけた「3つの力」**と、
親として感じた“勝ち負けの意味”についてお話しします。
勝って嬉しい・負けて悔しい、それが学びになる
初めてポケカで対戦したとき、ありしゃんは大喜びで勝ちました。
でも次の日、連敗して泣いてしまったこともあります。
ありしゃん「負けると悔しいけど、次はもっと強くなりたいって思える!」
勝負には必ず“勝ち”と“負け”がある。
それを経験することで、感情のコントロールや思考の切り替えができるようになります。
ポケカが教えてくれた3つの力
✅ ① 考える力(=戦略力)
「このエネルギーを貼るべきか?」「相手は何を狙ってる?」
ポケカでは、ただカードを出すだけでなく**“考える”ことが大事**。
負けたあとに「どうして負けたか?」を親子で一緒に考える習慣が自然と身につきました。
✅ ② 切り替える力(=感情コントロール)
勝った日は大喜び、負けた日は泣きそう…。
でも、対戦を重ねるうちに少しずつ「負けても次がある」と受け止められるように。
大会やジムバトルでの負けを“自分のせい”にしなくなったとき、本当に成長したなと感じました。
✅ ③ 伝える力(=コミュニケーション力)
ポケカは対戦相手と話しながら進めるゲームです。
攻撃宣言・カードの説明・ジャッジへの相談など、小さなやりとりの中で自然に“伝える力”が育ちます。
特にジムバトルやチャンピオンズリーグなどの大会では、初対面の大人や子ども同士でも、しっかり挨拶やルール確認ができるようになりました!
親子での関わりが育てる“人間力”
ポケカを通して子どもが育つのはもちろん、親としても学ぶことが多いです。
- 失敗しても責めずに応援すること
- 練習に付き合う時間を大切にすること
- 勝敗よりも“楽しかったね”と伝えること
そうした関わりが、**子どもにとっての「安心できる環境」**になり、
チャレンジできる勇気につながっていくのだと感じています。
まとめ|ポケカは「子育て」にも活きる“遊び”
ポケカは、ルールを覚えるだけのゲームではありません。
**「考える力」「感情のコントロール」「伝える力」**という“人としての土台”を育ててくれます。
だからこそ、親子で楽しみながら、**一緒に成長できる“学びのツール”**なんです。
ぜひ、勝ち負けに一喜一憂しながら、ポケカの世界を親子で楽しんでください!
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