こんにちは!親子でポケカを楽しむ「親子のポケカ部」、部長のありしゃん(10歳)と部員のぱぱさんです!
2025年6月21〜22日、私たちは「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2025(PJCS)」をyoutubeやXで観戦しました。ポケモンカードだけでなく、ポケモンGOやポケモンユナイトなどポケモンの全ジャンルが集結する、年に一度の“ポケモンの祭典”。

その熱気と感動に包まれながら、私たちは強く思いました。
「来年こそ、ジャパンチャンピオンシップス(PJCS)に出場したい!」
ジャパンチャンピオンズシップス(PJSC)に出場するなら、これからチャンピオンズリーグやシティリーグなどに出場しチャンピオンシップポイントの獲得をして優先出場枠を得ることが大事です。もちろん参加抽選枠もあります。
ここでは、ポケモンカードを親子で楽しみながら、ジャパンチャンピオンシップス2026に挑むためチャンピオンズリーグ2026(CL2026)やシティリーグに出場するための準備や実体験をまとめました。
目次
チャンピオンズリーグ2026って何?|大会日程と会場をチェック!
チャンピオンズリーグ2026(CL2026)は、全国のポケカプレイヤーが集う大型大会。ここで上位に入れば、PJCSへの切符を手に入れることができます。

✅【2026シーズンのスケジュール】
- CL2026 横浜
2025年9月20日(土)・21日(日)
会場:パシフィコ横浜 - CL2026 愛知 Dec.
2025年12月6日(土)・7日(日)
会場:Aichi Sky Expo - CL2026 福岡
2026年2月21日(土)・22日(日)
会場:マリンメッセ福岡 - CL2026 大阪
2026年3月28日(土)・29日(日)
会場:インテックス大阪 - CL2026 愛知 May
2026年5月9日(土)・10日(日)
会場:Aichi Sky Expo
ありしゃんとぱぱさんの目標設定|親子で「出場の意味」を話し合った
ジャパンチャンピオンズリーグをyoutubeで見て、ありしゃんと話しました。
ぱぱさん:「PJSC大会、見てどうだった?」
ありしゃん:「すごかった!来年は絶対、あそこに出場したい!」
ぱぱさん「PJSC参加を目標に9月からの今シーズンのチャンピオンズリーグやシティリーグでチャンピオンシップポイント獲得がんばってみる?」
ありしゃん「うん。がんばってみたい!」
出場を目指すといっても、「勝つ」だけが目標ではありません。ポケカを通じて、親子で目標を共有し、真剣に取り組む時間を楽しむ。それが我が家のスタイル。
親子で挑む時間そのものが、かけがえのない宝物です。
チャンピオンズリーグ出場に向けた3つの準備ステップ
ステップ①:出場大会と予算を家族会議で決定!
遠征となると、気になるのは【費用】です。例えば…
| 項目 | 金額(目安) |
| 新幹線(往復) | 約50,000円 |
| 宿泊(2泊) | 約40,000円 |
| 食費・雑費 | 約10,000円 |
| 合計 | 約100,000円 |
予算を家族で話し合い、「どの会場に出るか」「宿泊はどこにするか」までしっかり決めます。子どもにとっても、“旅の計画”がポケカと同じくらいワクワク!
日程と予算と確認して、どの大会に出場できそうかを考えます。
我が家の出場予定
- CL2026 横浜
2025年9月20日(土)・21日(日)
会場:パシフィコ横浜 - CL2026 愛知 Dec.
2025年12月6日(土)・7日(日)
会場:Aichi Sky Expo - CL2026 福岡
2026年2月21日(土)・22日(日)
会場:マリンメッセ福岡
ステップ②:ホテル・移動手段の手配
抽選に当選するかは分からなくても、ホテルは早めに予約しておくのが鉄則!
✅ 駅から会場まで乗り換えが少ないホテル
✅ 前回泊まってよかったホテル
✅ SNSでおすすめされたホテル
これらをX(旧Twitter)でもリサーチして、我が家に合ったホテルの場所を選びます。
土地勘がないので電車の乗り換えで迷わずに会場に着くように乗り換えがないホテルの場所。
X(旧Twitter)のフォロワーさんからおすすめのホテル情報をもらえました。
移動手段は、往路は1ヶ月前に飛行機や新幹線を予約。帰路は試合の進行状況で変動するため、当日予約が基本。勝ち続ければ夕方〜夜までかかるので、予定は柔軟に!
ステップ③:抽選エントリーと保護者登録を忘れずに!
チャンピオンズリーグ出場は優先枠を取得していないなら抽選制。
- 開催1ヶ月前にチャンピオンズリーグ抽選申込が開始
- 1週間の抽選申込期間
- 当選後、ジュニア選手は保護者の同伴登録が必須
当選後は、すぐに予定調整や移動の手配を進めます。忘れがちなのが保護者の事前登録。当日現地で並んでしまうと、めちゃくちゃ混雑するので注意!
いざ出陣!大会当日の1日|ポケカ遠征は親子の「非日常」
チャンピオンズリーグの試合当日は、普段とはまったく違う1日。
当日は早朝6時には起きて準備開始。持ち物チェックと準備をして大会会場へ移動。
移動中に、おにぎりやウィダーINゼリーなどで栄養補給。
選手受付を終了し、会場に入場したらポケカ競技者として1人でバトルする卓へ向かい、送り出すぱぱさんも気が気でなりません。
緊張のなか、「バトルスタート!」の合図。ありしゃんは真剣な表情で対戦に集中します。1勝するたびにガッツポーズ、負けたときは悔し涙。でもそのすべてが経験となって、成長へとつながっていきます。
3敗したらドロップというプレッシャーのなか小学生の息子がポケカ競技者として、ポケカバトルを連戦で行います。
バトルが終わって保護者席に帰ってきても、すぐに次のバトル。昼休憩の時間も曖昧で、ラムネで糖分を補給しウイダーINゼリーでエネルギー補給。
帰りの新幹線で、ありしゃんはぐっすり。
その寝顔を見ながら、心の中でつぶやきました。
「今日、がんばったね。最高の1日だったよ。」「ありしゃん、本当にすごいよ!」
ポケカでつながる親子の絆|大会参加が与えてくれるもの
CL出場の目的は、決して“勝つ”ことだけではありません。
- 親子で同じ目標に向かって努力できる
- 初めての土地で新しい経験ができる
- ポケカ友達やSNSのつながりが生まれる
- 「失敗しても次がある」と気づける
どんな結果でも、「今日という日を一緒に過ごせた」という事実は、これからの人生の宝物です。
最後に:親だからこそ、子どもの一番の応援者でいたい
ポケモンカードは、ただのカードゲームではありません。
最初はルールもよく分からず、「どっちが勝ったの?」「サイドって何?」と戸惑うばかりだった私たち親も、気づけば子どもと一緒にデッキを組み、対戦の復習をし、攻略動画を見ながら「このカード強いね!」と話すようになっていました。
親子で会話するきっかけになる
平日は学校や仕事で忙しく、すれ違うことも多い日常の中で、ポケカは**自然と会話が生まれる“魔法のツール”**です。
「この前のバトル、最後の1枚すごかったね!」
「今日ジムバトル行く?デッキどれにする?」
「パパ、シャッフル練習した?ぼくチェック厳しいよ(笑)」
そんな会話が、どれだけ私たち家族の時間を温かくしたことでしょうか。
一緒に目標を持って取り組む時間
ポケカの大会に出場するという目標は、子どもだけのものではありません。
それを応援する親にとっても、「一緒に目指せるものがある」ということは、日常にハリを与えてくれます。
「次のCL大阪に出よう」
「今回は〇勝目指そう!」
「宿泊先、早めに探そうか?」
こうして、家族がひとつの目標に向かって動くプロセス自体が、かけがえのない“共闘の記録”となっていきます。
子どもを「ひとりのプレイヤー」として尊重する学び
親として、つい口を出したくなることがあります。
「今のターン、こうした方がよかったんじゃない?」
「勝てたはずなのに、もったいない!」
「このカード入れない方が…」
でも、そうやってコントロールしようとすればするほど、子どもはやる気を失ってしまいます。なぜなら、ポケカは子ども自身が「選んで」「考えて」「戦う」ゲームだから。
私たちは、失敗も悔しさもすべて含めて、子どもが自分で体験し、学ぶ場としてのポケカを大切にしたい。
だからこそ、
「勝たせる」のではなく、「挑戦させる」
「指示する」のではなく、「考える時間を見守る」
そんなスタンスで、親としての関わり方を日々アップデートしています。
これからも、私たちは「応援者」であり続けたい
親子でポケカに向き合う日々の中で、気づいたことがあります。
それは、子どもにとって一番大切なのは「勝つこと」ではなく、「自分を信じて見守ってくれる人がそばにいること」。
負けた日も、泣いた夜も、うまくいかない日もある。
でもそんなときに、「よくがんばったね」「次はどうしようか」と寄り添う存在がいるだけで、また前を向ける。
だからこそ、これからもぱぱさんは“指導者”ではなく、
「一番の応援者」として、子どものそばにいたい。
ポケモンカードは、親子の会話を増やし、絆を深め、そして“信頼関係”を育ててくれる、最高のコミュニケーションツールです。

