こんにちは!親子でポケモンカードゲーム(ポケカ)を楽しんでいる「親子のポケカ部」、部長のありしゃん(10歳)と、部員のぱぱさんです!
最近、「子どもがポケカに夢中。でも親はルールがわからなくて困ってる…」というパパ・ママの声をたくさん耳にします。
実は、私たち親子もまったく同じスタートでした。
でもご安心ください!
この記事では、親子で実際に練習しながら覚えた経験をもとに、初心者でも無理なく楽しく続けられるポケカ練習の方法をご紹介します。
こんなお悩みありませんか?
- 子どもがポケカにハマってるけど、親はルールがわからない…
- ポケカを始めたいけど、何から覚えればいいのか不安
- 一緒に遊んであげたいけど、ルールブックを読むのが大変…
- 練習ってどうやるの?親子で続けられるかちょっと心配…
そんな不安を、実体験に基づいた練習法とアドバイスで、まるっと解決していきます!
目次
1. ポケカの練習って何をするの?|まずは目的を知ろう
対戦だけじゃない!練習で身につく3つの力
ポケカの練習というと「勝ち方を覚える」ことばかりに目がいきがちですが、
実はそれだけではありません。練習によって次のような力が自然と育ちます。
- カードの効果を読む力(文章を理解する力)
- ルールや順序を守る力(論理的思考)
- 親子で交互にやりとりする力(コミュニケーション)
特に子どもにとっては、遊びながら学べる貴重な経験になります。
「練習=1人で回す」だけじゃない!親子や友達とできることも
もちろん、1人でカードを出す練習(1人回し)も効果的ですが、
親子や友達と一緒にする「対話しながらの練習」もとても大事です。
2. ポケカ初心者におすすめの練習方法5選|ステップ別に紹介
【ステップ1】カードの効果を覚える
まずは手持ちの60枚のデッキのカードをゆっくり眺めてみましょう。
技の名前、必要なエネルギー、効果などを1枚ずつ読みながら、
「これは、相手に60ダメージ与える技だね」
というように親子で声に出して確認するだけでも十分な練習になります。
【ステップ2】ポケモンの出し方・進化の流れを確認
たとえば、たねポケモンから進化ポケモンにどうつなぐのか?
ベンチにどう置くのか?などの基礎ルールは、実際にやってみるとすぐ覚えられます。
カードを並べながら、
「このポケモンは進化できるかな?」「進化には何が必要かな?」と一緒に確認してみましょう。
【ステップ3】1人回しで動きを理解する(ポケカ 1人練習)
ポケカを1人で練習する方法、「1人回し」もとても効果的です。
以下のような流れで行えます:
- 自分の山札をシャッフルして7枚引く
- サイドに6枚置く
- バトル場・ベンチ・トラッシュを机の上に用意する
- 毎ターン、山札を1枚引いてエネルギーを貼る・進化させるなどの動きをシミュレーション
親子のデッキを2つに分けて交互に1人回しをしてみるのも楽しいですよ!
【ステップ4】親子で対戦して、やりながら覚える
おうちでの親子対戦は、練習の中でも一番「楽しく覚えられる方法」です。
ルールに自信がなくても、最初は“ざっくり”で大丈夫!
子どもが得意になることを通して、
「自分で判断できる力」や「説明する力」が育ちます。
【ステップ5】実践形式で「ジムバトル」を想定してみよう
慣れてきたら、
「今日はジムバトルみたいに真剣にやってみよう」
「時間を25分で測ってやろう」
など、ジムバトルの形式に近づけていくのも練習になります。
3. ポケカの「1人回し」ってどうやるの?|具体的な手順と注意点
必要な準備物(デッキ・ダメカン・プレイマットなど)
最低限、以下があればOK!
- デッキ(60枚)
- ダメカン(サイコロでも可)
- コイン
- プレイマット(紙製でもOK)
1人回しの流れ|山札シャッフル〜盤面の展開まで
実際に以下のように試してみましょう:
- 初手7枚を引く →手札を確認 → たねポケモンをバトル場に出す
- サイドに6枚置く
- 手札を確認
- 山札から1枚引く、→ 山札を確認できるグッズで山札の確認→たねポケモンを呼び出しベンチに出す → エネルギーを貼る→次のターン進化できるか判断 → トラッシュや山札の確認
- 状況ごとに「この番、どうすれば一番有利か?最高の盤面?」を考える
失敗しがちなポイントと対処法
- 手札の順番を無意識に見てしまう
- 進化タイミングを飛ばしてしまう
- トラッシュ操作のミス
これらを意識したり考えたりメモしながら練習すると、気づきや改善点がはっきりします。
4. 親子で楽しむポケカ練習|続けるコツと声かけの工夫
勝ち負けより「楽しい・できた」を大事にしよう
特に初心者のうちは、「勝った/負けた」よりも、
「技を使えた!」「進化できた!」などの小さな達成を喜びましょう。
毎日じゃなくてOK!週末15分からでも十分
短時間でも継続すれば確実に上達します。
「今日は5枚だけ動かそう」など、ミニ練習でも効果大!
子どものやる気を引き出す声かけ・工夫ポイント
- 「この前より上手になってるね!」
- 「自分で考えた戦い方、かっこいい!」
- 「お父さん(お母さん)じゃもう勝てないな〜」
ポジティブな声かけが、子どもの自己肯定感を育てます。
5. まとめ|ポケカの練習は「一歩ずつでOK!」
ポケカの練習に正解はありません。
子どものペースに合わせて、少しずつ覚えていけば大丈夫です。
- 1人でもできる「1人回し」
- 親子で笑い合える対戦
- 実戦を想定したシミュレーション
楽しみながらやれば、気づけば立派なプレイヤーに成長しているはず!
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